粗大ゴミと一般ゴミとの違いは?

大きな家具の買い替えや壊れてしまった大型家具は粗大ごみとして処分する必要があります。粗大ごみの回収には費用や時間がかかるところがほとんどですよね。でも、少しでも費用も時間もかからずに捨てることができればうれしいと思います。
どこからが粗大ごみと一般ごみにわかれるのでしょうか?これを知っておけば、知らずに一般ごみとしてだして近所の人たちに迷惑をかけることもありません。それに、工夫して粗大ごみを一般ごみとして出すことも可能になる場合がありますよ。そうすれば、費用もかからずに毎週のごみ収集に出せて早く片付けられますね。
たとえば、その違いは大きさで分けられています。あるところでは、1辺の長さが30センチ未満であれば一般ごみ、それ以上は粗大ごみとしています。この大きさの決まりからすると、薄手の布団のようなものであれば小さく切ってしまうことができますので、一般ごみとして捨てられそうですね。組立て式の家具や木製のものであればノコギリで切ることもできます。小さくても、また一般ごみ用の袋に入ったとしても電子レンジなどは回収してもらえない場合がありますので注意してくださいね。
また粗大ごみだと思っても実はそうではないものがあります。家電リサイクル法で決められたものは、回収してもらうことができません。エアコンや冷蔵庫、テレビの粗大ゴミといったものは、購入したお店で必要な費用を支払って回収してもらう形となります。また買い替えの場合は小売店で回収してもらえる場合もありますので相談してみるといいと思います。

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